Googleアナリティクスのサイト内検索のトラッキング設定

何か台風が来ているみたいです。今年最大級だとか。雨の日はみんな家に籠るので検索が増えるような気がしますね。
今日は、「Googleアナリティクスやリスティング広告を始める時に事前に設定をしておくこと」の続きで「サイト内検索のトラッキング設定」についてメモしたいと思います。

ホームページに「サイト内検索」を入れている方は、簡単なので是非設定をしましょう。

このブログにも右上に入っております。

サイト内検索

サイト内検索とは?

サイト内検索とは、あるホームページのみを対象にキーワード検索を行うこと。またそのような機能やサービス。

皆さんはサイト内検索を使いますか?

結構個人差ががあるのではないかと思います。私は正直あんまり使いません。唯一使うとすればヘルプのページとかですかね。

サイト内検索を使うシーンを考えると、どうしてもそのホームページの中から特定の情報を探したい場合でしょうか。

そのホームページに固執しないのであれば、サイト内検索を使う必要もないかと。

ですから、サイト内検索を使う人は実際そのホームページの製品やサービスを使っている人かそのホームページのファン的な人が多いのだろうと思います。

だから、使っている人を考えるとホームページ運営者からするとかなり重要です!

そして、普通のナビゲーションで目的のページを見つけることができないから、サイト内検索を使っているのでしょう。

Googleアナリティクスでサイト内検索のキーワードを取得できると、ホームページの問題点も分かるし、足りないコンテンツも分かったりといいんじゃないでしょうか。

サイト内検索のトラッキング設定手順

まず、Googleアナリティクスにログインして、右上の「アナリティクス設定」へと進みます。

ビュー(プロファイル)①

こちらで設定をしたいビュー(プロファイル)を選択して、「ビュー設定」をクリックします。

ビュー(プロファイル)②

この画面の一番下にある「サイト内検索の設定」です。

サイト内検索の設定

タブを「オン」にすると、「クエリ パラメータ」というボックスが出現します。ここにはサイト内検索で使っているパラメータを記述します。

パラメータを調べるには、実際にホームページのサイト内検索を使って検索をしてみてください。私のホームページで「サッカー」と検索すると、以下のような検索結果のURLになります。

http://shinmai-web.com/?s=サッカー&x=-1117&y=-296

この場合、=の前の「s」がパラメータとなりますので、「s」を入力します。

クエリパラメータ

URLからクエリ パラメータを削除にはチェックをしません。

「保存」をして、設定完了です。

簡単ですので、最初に設定をしておきましょう。

Googleアナリティクスやリスティング広告を始める時に事前に設定しておいた方がいいものは、下記の記事にまとめておりますので良かったらどうぞ。

Googleアナリティクスやリスティング広告を始める時に事前に設定をしておくこと

今日はここまでです。

チャオ!



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