Yahoo!プロモーション広告にパラメータを付ける

今日も「Googleアナリティクスやリスティング広告を始める時に事前に設定をしておくこと」の続きで、「Yahoo!プロモーション広告にパラメータを付ける」をメモしたいと思います。

パラメータとは?

パラメータとは、ソフトウェアを実行したりプログラム内で関数を呼び出したりするときに、その動作を指定するために外部から与える設定値。(IT用語辞典より)

IT用語で訳がわからないですね(笑)

超簡単に言うと、プログラム上の“目印”みたいなもんでしょうか。

ここでいうパラメータとは、Yahoo!プロモーション広告からの訪問がGoogleアナリティクスで分かるように、URLに目印を付けるということです。

Google AdWordsの場合は、前回の記事のようにリンクをすれば問題なく、Googleアナリティクス上でGoogle AdWordsからの流入ということはわかるのですが、Yahoo!プロモーション広告は、別会社(しかもライバル)のサービスなのでそうはいかないのですね。

Yahoo!プロモーション広告では、この設定をしないとYahoo!プロモーション広告からの流入なのか、Yahoo!オーガニック検索からの訪問なのか見分けがつきません。

Yahoo!プロモーション広告を改善していくためにも、パラメータを付けなければいけません。

パラメータを付けるのはちょっと面倒ですが、手順に沿って進めれば簡単です。

Googleから「URL生成ツール」という便利なツールがありますので、これを使って手順を説明します。

パラメータの作り方

まず、 「URL生成ツール」にアクセスします。下記のような画面が出てきますので、①~④を順に入力をしていきます。

URL 生成ツール

①ウェブサイトのURL:ここには、「Yahoo!プロモーション広告のリンク先」を入力します。(※広告文の設定画面で入れるリンク先URLです。)
②キャンペーンのソース:ここには、「yahoo」と入力します。
③キャンペーンのメディア:ここには、「cpc」と入力します。
④キャンペーン名:ここには、Yahoo!リスティング広告の「キャンペーン名」を入力します。「product_a」※英文字

入力が終わったら、「送信」をクリックします。

すると、下記のような長いURLができますので、これを「Yahoo!プロモーション広告のリンク先」に貼り付けます。

パラメータ付きURL

以上で終了です。

まとめ

手間なのは、Yahoo!プロモーション広告のリンク先全てに、このようにパラメータを付けなければいけないことです!

しかし、その価値はありますので絶対やりましょう!

今日はここまでです。

チャオ!

▼リスティング広告をするならGoogleよりもYahoo!の方が簡単なのでおすすめです。



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