中小企業にブランディングは必要か?

ブランディングって難しいですよね。TVCMをバンバン流している大企業は当然考えるべきことですが、中小企業の場合はどうでしょうか?多くの中小企業は現実的にそこまでは考えてないでよね。たぶん。

しかし、個人的には規模の差こそあれ必ず取り組むべきことだと思います。ブランディングっていうと、ちょっと大それた感じがしますが、企業のストロングポイントをしっかりとお客様に伝えるということだと思います。

町の商店街でも繁盛しているお店は必ずありますよね。
そのような繁盛しているお店には必ず理由があります。
そしてその理由をお客様がわかっているという訳ですね。

後は、行列ができるわけですから次から次へと新規のお客さんが来店して、広告費もそこまでかけなくても商品が売れていくという訳です。

商売をしている人はそうなりたいと思ってはいるんですが、それがなかなか難しい。。。

ブランディングは一朝一夕でできるものではありません。そこにたどり着くまでには、経営者や社員の熱い想いや努力があるんでしょう。

難しいですが、目指していきたいですね。

会社にはよくミッションや社是といったものがあると思います。

この会社そのものの意義をどれだけ真剣に考えているか?
どれだけ社員に浸透しているか?

この辺も会社が成長する大きな要因ではないかなと思います。

ただ単にお金儲けをしたいとか社員を幸せにしてあげたいではちょっと弱いかもしれませんね。

今日は取り留めもない根本的な話になってしまいましたが、色々と思考を巡らせている過程でちょっと考えてしまいました。

今日はここまでです。

チャオ!



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