お客を買う気にさせるライティングテクニック「PASONA(パソナ)の法則」

ブログもそうですけど文章を書くのは難しいですね。セールスレターやメルマガ、ランディングページなどお客様に買う気になってもらうライティングは更にハードルが上がります。でも今日ご紹介するPASONAの法則を念頭に置いてライティングをすればちょっとは違うかもしれません。

PASONAの法則とは?

カリスママーケッターである神田昌典氏が提供している売れるライティングの法則だそうです。もうだいぶ知れ渡っているようですが、お恥ずかしながら全く知りませんでした。

PASONAの法則を知ってランディングページなんかを見てると、めっちゃPASONAなわけですよ。

こういう事かと。

遅ればせながら勉強させていただきます。

P:Problem   問題を提起する

「⚪︎⚪︎でお困りではないですか?」「⚪︎⚪︎って出来ないと思っていませんか?」などなど、お客さまがまだ気付いていないような潜在的な悩みに気付かせてあげます。そういうのよく見ますよね。

A:Agitation 問題を炙り出し、煽る

「⚪︎⚪︎で嫌になってしまいますよね」などなど、問題点を具体的にして自分ごとのように認識してもらいます。あんまり好きじゃないけど煽るということですね。

SO:Solution 解決策の提示

「⚪︎⚪︎ならそんな悩みを簡単に解決できますよ。」などなど、問題点を認識してもらったら、その解決策を提示してあげます。ふむふむ。よくあるパターンだ。

N:Narrow down 限定、緊急、絞込み

「しかし、こちらの商品は○○の事情で、数量に限りがあります」などなど、期間や量などで限定や絞込みを行ないます。絞込みをかけます。限定って言葉に弱いわ〜。不動産屋はいつもこのパターンや〜

A:Action 行動を促す

「今すぐ○○までご注文ください!」「今すぐこちらをクリック!」などなど、次の行動を具体的に呼びかけてあげます。そうそう、次にこれしてね!って言うとしてしまう。

この一連の流れが良いらしい。

まとめ

新米ホームページ担当はこういうの全然知らないからな〜。もっと勉強しなきゃダメですね。ライティングをもっと勉強しよう!

今日はここまでです。

チャオ!



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