インバウンドマーケティングとコンテンツマーケティングの違いって?

最近流行っておりますインバウンドマーケティングとコンテンツマーケティングは似ているようで、ちょっと違うようです。今日はその違いを考えてみました。

今日はそんなお話です。

コンテンツが起点になることは同じ

インバウンドマーケティングもコンテンツマーケティングも自分のホームページから有益なコンテンツを発信するということは同じですよね。

ブログを使ってユーザーに有益な記事を発信して、検索エンジンで見込み客との接点を持つということです。

検索エンジンに上位表示するにはそれなりのテクニックはいるんでしょうけど、考え方としては 同じです。

違うのは、その後かな。

集客をした後の話

コンテンツマーケティングは集客までを指していることが多いと思いますが、インバウンドマーケティングは集客したユーザーのリード情報を獲得し、メールマガジンなどで定期的にアプローチします。そして見込み客を育成していくという考え方です。

そのように考えると、コンテンツマーケティングはインバウンドマーケティングの一部分ということが言えますね。

見込み客を育成する必要がある商材は集客だけにとどまらず、中長期的な視点でインバウンドマーケティングに取り組むといいかもしれません。

例えば、BtoB商材や住宅・不動産、保険などじっくり検討する商材は向いているのではないでしょうか。

逆にじっくり検討しない商材や衝動買いするような商材は、手間を掛けた割りには見返りが少ないかもしれません。

リスティング広告とかの方が効果が高そうです。

教訓

  • コンテンツマーケティングはインバウンドマーケティングの一部分である。
  • 流行っているからといって全ての商材にメリットがあるわけではない。

今日はここまでです。

チャオ!



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