続、iPhoneのデータ通信量が7.00GBを超えたようです

iphone-7gb

photo credit: woodleywonderworks via photopin cc

遅くなりましたけど前回の続きを。
先月の27日に初めてiPhoneのデータ通信量が、7.00GBを超え通信制限がかかりました。その時のことをつらつらと書いてみます。

今日はそんなお話です。

規制期間

auのヘルプの通り、当日は普段と変わらずにLTEで早かったんですけど、翌日から通信制限がきたようです。

記憶によると当日の夜23:30頃から遅くなったような気がします。

不便に感じたこと

普通にメールとか見る分には全く問題ありませんでした。

Webとかもちょっと画像の読み込みが遅いくらいで、そんなにストレスは感じませんでした。その辺は個人差もあるんでしょうけど。

唯一困ったのは動画が見れないことですね。

通勤中はアプリでYouTubeの音楽を聴いているんですけど、YouTubeがほぼダメでしたね。

まぁiTuneを聴けば問題ないんですけど、音楽を入れるのが面倒なんでほとんど使ってません。

私の場合、通勤以外は比較的Wi-Fiに繋げるんでマシなのかもしれません。

普段LTEでガンガン使う人にはちょっとイライラしちゃうかも。

今月から入れたアプリ「通信料チェッカー」

ということで、7.00GBを超えないに越したことはないので今月からは通信料を確認できるアプリを導入しました。

通信量チェッカー

(2014.08.12時点)
posted with ポチレバ

このアプリはインストールしてからのデータを確認するので、月末あたりにダウンロードしておいた方が良いですよ。

これで計画的に通信料をコントロールしていこうと思います。

対策

ほとんどの人は7.00GBを頻繁に超えることはないと思うんですが、私が意識している対策を2つほど。

出来るだけwi-fiを使う

自宅や職場、カフェなどWi-Fi環境の時には意識してWi-Fiで繋ぎましょう。特にアプリや電子bookのダウンロードなどの容量が大きいデータの時は、すぐにダウンロード(アップデート)せずにwi-fi環境の時に行ないます。

テザリングに注意

テザリングを契約していない人は関係ないんですけど、テザリング時はなるべく動画や画像などの重いデータを見ないようにしましょう。盲点としてはDropboxの自動同期設定とかですね。自動同期はめちゃめちゃ便利なんですけど、テザリング時は「カメラアップデート」をオフにしておくのが無難です。

教訓

  • iPhoneアプリ「通信料チェッカー」を入れておく。
  • できるだけWi-Fiを使う。重いデータはWi-Fiの時にダウンロードする。
  • テザリング時は自動同期に注意。

今日はここまでです。

チャオ!



シェアする

フォローする