ネタが尽きないようにブログ記事の種類を考えてみた

コンテンツマーケティングの流行かWordPresの流行かわかりませんが、ブログが増えてきていますね。検索結果なんてブログばっかり。ブログを書いていると必ずぶち当たる壁がネタ不足。ネタがなければブログも書けないですからね。そこで今日は自分が記事ネタで困った時用にブログ記事の種類を考えてみました。

今日はそんなお話です。

ノウハウ系

「〜の使い方」「〜の方法」みたいな記事。
最もオーガニック検索からの流入を集めやすいですね。その一方で似たような記事もどんどん増えてくるので、早く書いたもん勝ちでしょうか。

考え方系

他の記事に言及するような記事。
ネットで話題になった記事に対して、自分の考えを主張します。
またはリアルな出来事に対して、愚痴るようなケースもある。

Q&A系

お悩み解決系の記事。
困った時はネットで調べますからね。オーガニック検索からの流入が確保しやすいです。これはキーワードが大事。

まとめ系

「〜◯選」「〜のまとめ」のような記事。
NEVERまとめからどんどん増えている。はてブなどで拡散しやすい。
最近は、自社のサービスを盛り込んでるような感じの記事もよく見ますね。

ネタ系

おもしろ系の記事。
一部のブログは爆発的なトラフィックを集めているが、ハードルが高い。
コンテンツに費用や労力を掛けても、報われないこともありそう。

レビュー系

実際にアプリやWebツールなどを使って使用感を伝える記事。
最近だとiPhone6が凄いですね。アフィリエイトもよく絡むので記事の質に差が出てくる。

告知系

「本出します。」「セミナーやります」のようなお知らせ
告知系の記事は何も考えずに書けるので、骨休め的な役割もあるのかな。楽すぎてこちらにズルズルと流れてしまいそうです。

調査リサーチ系

ネットリサーチなどを使って調査レポートを公開する記事。
ネットリサーチはお金が掛かるので企業ブログで行われることが多い。ホワイトペーパーのような形でリード獲得に使われることが多い。

書評系

本の感想を書く記事。
アフィリエイト狙いが多いので、記事が大量にあるため上位表示が難しそう。

薀蓄系

マニアックな記事。リーチは少ないけどブログには向いている。けどトラフィックを集めたくなるとどんどんテーマが広がっていく。

ニュース系

時事的なネタに言及する記事。
ネタが新鮮なうちはトラフィックを集めることができるが、数日でなくなってしまう。

インタビュー系

事例とかお客様の声的な記事。
本来はブログでなくてもいいような気もする。インタビュー系もコンテンツに労力が掛かるので少なめ。

業界動向系

業界の最新情報を解説する記事。
SEOなどは頻繁に話題があるので、ネタが尽きないのが良いところ。けど大変。

物語系

最近、ちょくちょく見るストーリー仕立ての記事。
文字数が多いので書くのが大変そう。

漫画系

そのままです。
個人ブログではコンテンツが作れないのでなかなか難しい。メディアサイトで連載が多い。

年末年始系

1年の振り返りや年始の目標などの記事。
年末は「よく読まれた記事」とか「今年の出来事」みたいな形で増えている。年始の目標記事を書けば、年末に達成状況を振り返る。人の目標なんてどうでもいいんだけどリピーターには読まれるのかな。

予想系

展望とかを語る記事。
年始に業界展望を語る記事が多いような気がする。オピニオン的な人の話はとりあえず聞いておこう。

エイプリルフール系

4月1日に投稿される記事というかネタ。
近年、Web系の会社で増えているような気がする。内容も相当凝っていて、過ぎた頃にはまとめ記事も出る。

日記系

そのままです。
ただの日記。ブログサービスで多い記事。企業の社長ブログやスタッフブログでもたまにある。有名人じゃないと誰も見ない。

用語解説系

「〜とは」の解説記事。
結構検索されるので、トラフィックは集めやすい。マニアックになればなるほど競合が減るので良い。用語集になってしまうとほぼ直帰で意味がない。

2ch系

「〜したったwww」「〜な話」みたいな記事。
昔はよく見てたけど最近は見てない。そもそも検索とかは考えてないよね。

とりあえずこんな感じで。

今日はここまでです。

チャオ!



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