Canon EOS Kiss X7の「かんたん撮影ゾーン」を使いこなす

EOS Kiss X7 モードダイヤル

EOS Kiss X7で一眼レフデビューをしましたので、まずは基本の基本である「かんたん撮影ゾーン」を理解して、一眼レフに慣れることから始めてみようと思います。本当は早くぼかしたいんだけどな。

今日はそんなお話です。

「かんたん撮影ゾーン」とは?

EOS Kiss X7 のモードダイヤルをセットするだけで、撮影シーンに合わせてカメラが自動的に調整してくれる自動モードです。むずかしい操作は必要なく、シャッターを切るだけでキレイに撮れるので初心者でも安心です。

モードダイヤルは全部で8種類。ひとつづつ見ていきましょう。

シーンインテリジェントオート

初心者の使用頻度が最も高いのが、シーンインテリジェントモードです。被写体やシーンを問わずに幅広い撮影に使用できるモードです。

ピントや明るさもカメラが自動的に調整してくれるのでカメラに慣れるまでは一番使えるモードです。

暗い場所では、ストロボが自動発光します。最初はビックリするかも。

ストロボ発光禁止

ストロボを自動発光させたくない時に使用する撮影モードです。

基本的にはシーンインテリジェントオートと同じなので、ストロボ撮影が禁止されている場所や自然な感じで撮影したい時に最適です。私はよく使ってます。

クリエイティブオート

シーンインテリジェントオートのステップアップ版にあたる撮影モードです。

シーンインテリジェントオートに慣れてきたら使っていきたい。クリエイティブオートでは、5つの機能をコントロールできます。

  • 写真を選んで撮影
  • エフェクトショット
  • 背景ぼかし設定
  • ドライブ/セルフタイマー
  • ストロボの発光

ポートレート

人物の撮影に適している撮影モードです。

人物の背景を大きくぼかして、人物を浮き立たせることができます。

人物以外でも使えるので、被写体を目立たせたい様々なシーンで活躍できます。

風景

風景の撮影に適した撮影モードです。

画面全体にピントが合うので、くっきりとした写真を撮りたい時に最適です。

個人的には被写体にピントが合いにくい時などにも使っています。夜景撮影とかでも使えます。

クローズアップ

花や小物など小さな被写体を大きく写したい時に最適な撮影モードです。

被写体に近づいてもシャッター速度が速くなるのでぶれにくくなる。個人的にはあんまり撮影する機会がないですね。

スポーツ

動きが早い被写体をピタリと静止させて撮影することができるモードです。

動いているもの全般に使えるので、子供の運動会や遊んでいる子供の撮影に活躍します。連続撮影してくれるので、動き出す前から取り出すと良い感じです。

スペシャルシーン

EOS Kiss X7 では、新しく3つのモードを追加して6つのジャンルから選択することができます。

キッズ

スポーツモードと似ていますが、子供の肌がキレイに撮れます。

料理

料理が美味しそうに撮れる撮影モード。明るさと色合いを自動調整してくれます。

キャンドルライト

キャンドルライトに照らされた人物を雰囲気よく撮影できるモード。誕生日パーティーや結婚式のキャンドルサービスで活躍します。

夜景ポートレート

夜景を背景に人物をキレイに撮影できるモード。ぶれやすいので三脚を使用することが前提。

手持ち夜景

三脚を使用せずにキレイに夜景が撮影できるモード。手ぶれが起きにくいように調整され、1回のシャッターで4枚連続撮影されます。ストロボを併用すると夜景ポートレートも撮れます。

HDR逆光補正

逆光で被写体が真っ黒になってしまう時に便利なモード。1回のシャッターで3枚連続撮影されます。カメラをなるべく動かさないようにすることがポイント。

まとめ

以上、「かんたん撮影ゾーン」のご紹介でした。たくさんありすぎて、到底全部は使いこなせないですよね。

ただこんな撮影モードがあるんだということを頭に入れておいて、いざ撮影するときにこれらのモードを使えるようになりたいですね。

難しいですけど頑張りましょう!

#ホワイトもなかなかかわいいですよね。

今日はここまでです。

チャオ!



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