LUMINOX ネイビーシールズ 3901 の電池交換を自分でやってみたよ。

LUMINOX ネイビーシールズ 3901 の電池交換を自分でやってみたよ。

愛用している「LUMINOX ネイビーシールズ 3901」の電池が切れちゃったので自分で電池交換してみました。時計屋に頼むと数千円掛かりますが、自分で電池交換すれば1,000円以下でできちゃいます。

今日はそんなお話です。

用意するもの

  • 精密ドライバー
  • 電池(SR927SW)

精密ドライバーは100均で買えます。

便利な世の中ですね〜。わたしはダイソーで購入しました。

精密ドライバー

電池はこちら。

電池(SR927SW)

Amazonで2〜300円で買えます。

用意するものは以上。

電池交換方法

まずは時計からベルトを外します。精密ドライバーのマイナスを使って、バネ棒に引っ掛けるようにすると簡単に取れます。

まずは時計からベルトを外します。精密ドライバーのマイナスを使って、バネ棒に引っ掛けるようにすると簡単に取れます。

裏蓋のネジを外して、蓋をオープン。

裏蓋のネジを外して、蓋をオープン。

フックのような金具で電池が固定されているので、ズラして電池を取り出します。

フックのような金具で電池が固定されているので、ズラして電池を取り出します。

新しい電池(SR927SW)を入れて金具を戻します。

新しい電池(SR927SW)を入れて金具を戻します。

はい。もう秒針が動き出しました!

はい。もう秒針が動き出しました!

元のとおりにベルトを取り付けましょう。

ここはちょっと手こずりましたが、バネ棒をベルトに入れて、精密ドライバーのマイナスを引っ掛けながらやるとうまくいきます。

ここはちょっと手こずりましたが、バネ棒をベルトに入れて、精密ドライバーのマイナスを引っ掛けながらやるとうまくいきます。

はい。完成です。
お疲れ様でした。

はい。完成です。

まとめ

LUMINOX ネイビーシールズ 3901 の電池交換をご紹介しました。時計の電池交換は自分でも簡単にできちゃうんですね。ただ防水検査などはできませんのでそのへんはご注意を。わたしのように日常の生活防水レベルであれば問題ないと思いますけどね。

今日はここまでです。

チャオ!



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