成長著しい「運用型広告」とは?

最近、「運用型広告」という言葉をよく目にするようになりました。よく耳にではないのは、私の周りではみんなネットに疎いので「運用型広告」などという言葉を使う人はいません。ネットマーケティング関連のブログなどを見ていると「運用型広告?」という言葉を目にするようになったので、メモしたいと思います。

運用型広告とは?

運用型広告とは、膨大なデータを処理するアドテクノロジーを活用したプラットフォームにより、広告の最適化を自動的にもしくは即時的に支援するような広告手法のこと。検索連動広告のほか、新しく登場してきたアドエクスチェンジ/SSP/DSPなどが典型例。また一部のアドネットワークもこれに含まれる。なお、枠売り広告のほか、タイアップ広告やアフィリエイト広告などは、運用型広告には含まれない。

私の一番身近なのは検索連動型広告、つまりリスティングですね。アドエクスチェンジとかはまだまだです。
下記の記事も参考になります。

「日本の広告費」総広告費5兆8,913億円(前年度比103.2%)実に5年ぶりに増加~運用型ネット広告市場が急拡大

2012年度日本の広告費

電通さんが発表している「2012年度日本の広告費」を見ると運用型ネット広告市場の拡大がよくわかります。

2012年度日本の総広告費は5兆8,913億円(前年比 103.2%)。
そのうち、マスコミ四媒体広告費は2兆7,796億円(前年比102.9%)。
そのうち、インターネット広告費は、8,680億円(前年比107.7%)。
そのうち、運用型広告費は、3,391億円(前年比118.9%)。

運用型広告費が増加しているのがわかります。

ちなみに残りの広告費は、プロモーションメディア広告費というらしく、
2兆1,424億円(前年比101.4%)あります。

プロモーションメディア広告費は、「屋外広告」「交通広告」「折込広告」「DM」「展示・映像他」などのようです。

こういった広告市場を考えるのもたまにはいいのではないでしょうか。

今日はここまでです。

チャオ!



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