糖質制限中の方に朗報!すき家の「ロカボ牛麺」がランチに最高ですよ!

ロカボ牛麺

牛丼チェーンの「すき家」からロカボ商品「ロカボ牛麺」「ロカボ牛ビビン麺」が発売されましたね。早速食べに行ってみたらこれがなかなか素晴らしかったのでご紹介いたします。

今日はそんなお話です。

ロカボとは?

ローカーボ(low-carbohydrate)というのは低糖質や糖質制限のことで、1日の糖質摂取量を抑えることで肥満を防止するダイエット法というか食事療法です。略してロカボ。

通常の人が1日に摂取する糖質の量は300g前後と言われていますが、わたしの場合はこれを70~130gへと減らしてダイエットしているという感じです。

緩い糖質制限なので、そんなにきっちりとしていなくて大丈夫です。

ゆる〜くいきましょう。

厳しい糖質制限だと1日60g以下とか言われていますので、倍ぐらいは糖質を摂っていいことになりますね。

60gの糖質ってどれくらいかというとお茶碗1杯分くらいです。

少ないですね〜

厳しい糖質制限は危険性などもよく見かけますので、ゆる〜く糖質制限していくのがおすすめですね。

ロカボ牛麺 490円 一食あたりの糖質量22.0g

ロカボ牛麺

私は温かいものしか食べていないのですが、冷たいものもあります。

最近、暑くなってきたので近々食べてみたいところです。

個人的には全然いけます。おいしいほうだと思う。つゆはやさしい味わいですね。麺がこんにゃく麺なので好みが別れるところです。

ガストの麺よりは全然こんにゃくっぽくなくて、平打ち麺なのでどことなく「赤いきつね」に似てます。

トッピングは牛肉とお揚げと揚げ玉です。

ロカボ牛ビビン麺 590円 一食あたりの糖質量28.5g

ロカボ牛ビビン麺

こちらは「ロカボ牛麺」と比べると価格も糖質もやや高めですね。

その名の通りビビンバの米が麺に置き換わった感じです。

麺は「ロカボ牛麺」同様こんにゃく麺ですが、キムチや野菜など具が多いので、こんにゃく麺の存在感は薄れます。

コチュジャンダレを入れて食べるとおいしいです。

まとめ

糖質量が20g以下だと言うことなしですが、まぁ良しとしましょう!

両方とも個人的にはお気に入りで、週2くらいのペースで食べてます。

満腹感としては物足りないので、サイドメニューで温泉たまごや納豆、牛皿などを追加で頼むといいですよ。

回りを見ると、結構頼んでいる人がいて驚きです。

すき家というと「牛丼ライト」が有名ですが、「ロカボ牛麺」や「ロカボ牛ビビン麺」の方がお世話になりそうです!

今日はここまでです。

チャオ!



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