(not provided)が急増!Google検索がSSL化を進める

最近、急に寒くなりましたね。季節の変わり目は風邪をひきやすいので気を付けないとですね。
このブログは7月5日から始めていますので、もうすでに2ヶ月と半分ほどが経ちました。毎日Googleアナリティクスは見ていて、検索キーワードで(not provided)が多いなぁと感じていたのですが、皆さんそうだったんですね。

GoogleアカウントにログインなしでもSSL化へ

今までは、Googleアカウントにログインしている時やGoogle chromeのアドレスバーに入力した時などにSSL化されていたんですが、今後はGoogleでのオーガニック検索が強制的にSSL化されるようです。

Googleのオーガニック検索がSSL化されるとGoogleアナリティクスで検索キーワードが取得できなくなってしまうので、ホームページ担当者にとってはとても痛いですね。

(not provided)が8月から急増

(not provided)が増えていた要因は、これだったのですね。

私のホームページも(not provided)を調べてみました。

notprovidedの訪問数推移

雀の涙ほどのアクセス数しかなくお恥ずかしいですが、確かに8月後半あたりから急増していますね。

検索エンジンからのアクセスで見ると、(not provided)の割合は約50%となっていました。
つまり、検索キーワードの半分は見れないということですね。

Yahoo!からのアクセスが多いサイトは影響はそこまで大きくないと思いますが、Googleからのアクセスに偏っている場合はほぼ検索キーワード情報がなくなってしまうのか。

検索キーワードを見るのが好きだったのに・・・

Google検索SSL化へ対策

そこで、ちょっと対策を考えてみました。

キーワードが取れなくなるのは世の中の流れということでキーワード分析を諦める。

これは、手っ取り早い方法です。出来ないものはしょうがないので諦めて他の分析をしましょう。
これからアクセス解析をする方などはデフォルトで検索キーワードが取れないので、あまり気にならないかもしれませんね。

Googleアドワーズをやる

Googleのオーガニック検索は、キーワードが取得できないんですが、なぜかGoogleアドワーズではキーワードが取得できて、(not provided)はありません。暗にキーワード情報が欲しければ、Googleアドワーズをやれというメッセージでしょうか?そう取られてもしかたないですよね。

ウェブマスターツールからキーワードを取得する

ウェブマスターツールに登録していれば、検索クエリが多少はわかりますので、この情報をもとに対策をしていくということが考えられます。ただウェブマスターツールだと過去3か月分位しかデータがないので、ちょっと物足りないような気が。
時代の流れと考えると、Yahoo!もいつキーワードが取得できなくなるかもわからないですし、本質を見ろ!ということでしょうか。

けど、コンバージョンしたキーワードがわからなくなるのは痛いですよね。

今日はここまでです。

チャオ!



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