キーワードプランナーとキーワードツールの違い

今日は雨が降っているのでGoogle AdWordsをイジイジしております。キーワードを考えるときにキーワードプランナーをよく使っているのですが、キーワードツールの時と比べて月間検索ボリュームが少ないなぁと感じましたのでメモ。

月間検索ボリュームのマッチタイプ

旧キーワードツールでは、月間検索ボリュームを調べたいキーワードを入力すると自分でマッチタイプを選べるような設定でした。デフォルトでは「部分一致」になっており、「完全一致」での検索ボリュームを知りたければ、完全一致にチェックを入れれば出来ました。

しかし、キーワードプランナーではちょっと違うようです。

キーワードプランナーでは、何と「完全一致」での検索ボリュームしか調べられなくなりました。

キーワードツールで「部分一致」を調べていた時と比べて、月間検索ボリュームは減っていますので、「検索需要が減ったんだ」と勘違いをしないようにしましょう。

また、キーワードツールで「完全一致」で調べていた方は、逆に増えているようですね。キーワードプランナーでは、すべてのデバイス(デスクトップ PC、ノートパソコン、タブレット、携帯電話)の平均検索数が表示されるからだそうです。

見積もりを取得する場合は、「完全一致」、「フレーズ一致」、「部分一致」の場合で変更できます。

デバイス別の設定が出来ない

旧キーワードツールでは、詳細オプションで「デスクトップやノートパソコン」、「すべての携帯端末」、「フルインターネットブラウザ搭載の携帯端末」などデバイスを選択して、月間検索ボリュームを調べることができました。

しかし、今現在キーワードプランナーではデバイス別に月間検索ボリュームや見積もりを取得することが出来ませんね。

こちらも、すべてのデバイス(デスクトップ PC、ノートパソコン、タブレット、携帯電話)の平均検索数となっています。

しかし、今後の機能改善でデバイス別に見積もりを取得したり、入札単価調整を設定したりできるようになるかもしれないので、期待したいと思います。

こういったツールのバージョンアップがあった時は、仕様が変わっている場合があるので気を付けないといけないですね。

仕様が変わっているのに、時系列で比較をしていたりすると間違った解釈をすることになりそうです。

今日はここまでです。

チャオ!



シェアする

フォローする