Googleアナリティクスの集客レポートはとても便利ですね。新しく変わった集客レポートは、集客→行動→コンバージョンまで一気通貫で見れるので楽です。ただ1つ見にくいところがあったんですよね。今日はそんな話をツラツラと。
集客レポートのサマリー
集客レポートのサマリーは、「パッ!」とチャネルごとのパフォーマンスを確認できるので大好物です。サマリーって意味が曖昧だったけど、この機会に調べてみたら、要約とか概略という意味だそうです。まさにその意味の通りです。
ただ1つ見にくいのが、サマリーに表示される横棒のグラフ。
これは、「集客」「行動」「コンバージョン」のセクションにある一番左の数値がグラフとして表示されているんですね。
集客セクションは、訪問数で全然問題ないんですけど、行動セクションとコンバージョンセクションはちょっと微妙じゃないですか?
個人的には、[直帰率]ってそもそも、行動セクションではなくて集客セクションにいた方が良いんじゃない?と思うし、[コンバージョン率]よりも[コンバージョン数]がグラフで見たいと思う訳です。
[直帰率]→[訪問別ページビュー]
[コンバージョン率]→[目標の完了数]
にしたい訳です。
この問題が意外と直感的にわからなくて、いつも[サマリー]ではなくて、[チャネル]とか[すべてのトラフィック]を見ていました。
Googleアナリティクスのヘルプでは?
Googleアナリティクスのヘルプを見てみると、サマリーレポートについて下記のように書いてありました。
サマリー レポートには、既定の各チャネルの集客、ユーザー行動、コンバージョンに関する指標の相対的な成果がデフォルトで表示されます。このレポートでは、次の情報を一目で把握できます。
- ユーザーを最も多く獲得しているチャネル
- サイトとの関与が最も強いユーザーを獲得しているチャネル
- 最多のコンバージョンに至ったユーザーを獲得しているチャネル
あれ?
これは正に私が見たいレポートの説明ですよ。
次のヘルプも見てみると、英語版のキャプチャーがありましたよ。
私の欲しいやつです。
日本ではまだ適用されてないのかな〜
解決方法がありました!
実は、このグラフの表示は切り替えが可能とのこと。
下の図のように、グラフを表示したい項目のしたの方をクリックすると動くではありませんか!コンバージョンセクションも動きます。
上の方を押したらダメです。
ソートされてしまいます。
これで、直感的に訪問の質がわかりますね。
デフォルトで英語版のようになっていると個人的にはうれしいんですけど。
今日はここまでです。
チャオ!





