ホームページのサイドメニューについて考える

ホームページのサイドメニューについて考える

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ホームページのナビゲーションって重要ですよね?グローバルナビとかサイドナビ(ローカルナビ)とかパンくずなびとかありますが、今日はちょっと思うところがあって、ローカルナビとかサイドメニューについて考えてみました。

今日はそんなお話です。

ローカルナビゲーションの役割はなんだろう?

グローバルナビに対してローカルナビと呼ばれるくらいですから、よりスモールな、補助的なナビゲーションな訳です。

グローバルナビは、ホームページの全てのページに同じメニューが出ています。これはホームページの全体像を俯瞰させることと、目当てのページに辿り着きやすくするという役割がある。

ローカルナビは、ホームページの右とか左に配置されているアレです。

ローカルナビの役割は、一つ下の階層のページを展開して見せてあげて、同系列のコンテンツへ移動しやすくすることですかね?

まぁそんな感じでしょう。

ローカルナビ以外に配置されている要素

ローカルナビ以外にも、サイドメニューには「お問い合わせ」や「デモ申し込み」、「見積もり」なんかのコンバージョン系のボタンもよく配置されていますし、下の方には関連サイトのバナーとか、SNS系のアイコンとかボックスとかもう色々ですね。

ホームページの運営側としては、サイドメニューに空白が多いと勿体無い気がして、色々と入れちゃいたくなります。

派手なバナーがずらっと並んでたりするECサイトはよくありますよね。

けど、あれってクリックされているのだろうか?

意味あるのかな?なんて最近思っております。

サイドメニューは、もう企業の広告スペースと化していて、コンテンツ内に配置するところがなかったら「とりあえず、サイドメニューに置いとけ」的な感じになっているような気がする。

今は少なくなりましたけど、ページをスクロールしても追尾してくるバナーとかあったりしたなと。

最近はあんまり見ないけど。

けど、追尾型が少なくなったのは、やっぱりユーザーに嫌がられていたんだろうなと思う。

面白いのは、次から次へ新しい形態が出てきて、最近はバナーが固定されてたりもするけどね。面白い!

サイドメニューが無いのが流行り?

色々なホームページを見て思ったことは、サイドメニュー自体がないページが多くなってきていること。

なんでかな?と思って調べてみたら、モバイルファーストらしいということがわかった。

要はスマホで見ることを第一に考えて作っているようです。
その多くはレスポンシブで作っているらしい。

個人的には、似たような海外のテンプレートを使っていて、個性がないように感じてしまうのだが。

特にWeb系の会社に多いイメージだけど、つまらないと感じてしまうのは私だけでしょうか?

まぁCMSを使えば、時間もコストも抑えてそれなりにできてしまうんでしょうね。

サイドメニューには何を置くのがベストか?

じゃー結局、何をサイドメニューに置けばいいのか?

残念ながら私の頭では、これがよくわかりませんw

私がユーザーの立場でホームページをみた時に思うのは、サイドメニューがうるさい(目立ち過ぎる)とコンテンツに集中できない。

簡単に言うと目障りな訳です。

顧客視点で言えば、目障りでないサイドメニューなら問題はないですね。

サイドメニューがバナーでギチギチになってしまって、ローカルナビ本来の役割を果たせなかったら、ただただスペースの無駄ですね。

これならサイドメニューは無くたっていいと思いますよ。

けど、現実的な話をするとコンテンツが増えてくると、ローカルナビがないと使い勝手が悪くなるし、迷うところです。

現時点での結論としては、ローカルナビを第一に考えて、極力余計な要素は入れないようにするのが、ユーザーには親切かなと思います。

言い忘れましたが、企業ホームページの話です。
ブログとかではありませんよ。

以上、新米ホームページ担当の戯言でした。

今日はここまでです。

チャオ!



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