Googleアナリティクスのトラッキングコードの全バージョンを調べてみた

Googleアナリティクスのデータ保持期間が26ヶ月になっちゃうから延長の設定をしたよ

自分用に調べてみました。

今日はそんなお話です。

第5世代【最新】:gtag.js

最新のトラッキングコードはグローバルサイトタグです。時期は2017年9月~

gtag.js が最新のトラッキングコードとなっております。
Googleアナリティクスの管理画面ではこのgtag.js がデフォルトになっています。

Googleの人も今のところ急いでgtag.js に移行する必要はないと言っておりましたので、
とりあえずは様子見で良いかと思います。

個人的にはGoogleタグマネージャーへ移行をおすすめいたします。

Googleタグマネージャーを設置したら最初にやることはGoogleアナリティクスの設定ですね。ではいってみましょう。 今日はそんなお...

第4世代:analytics.js

ユニバーサルアナリティクスタグ。時期は2014年4月~

ユニバーサルアナリティクスタグがおそらく最も多いような気がしますね。
特に問題はありませんね。

第3世代:ga.js(非同期タグ)

時期は2009年12月~

ユニバーサルアナリティクスタグに移行していない人はga.js (非同期タグ)ですね。
ユニバーサルアナリティクスタグが出た時に2016年3月にga.js (非同期タグ)のサポートが終了すると誤った情報を流すかたも多くいて困ったことを思い出しました。
2018年4月現在でもまだ計測はできております。

第2世代:ga.js(同期タグ)

時期は2007年12月~

ソースの</body>の直前にトラッキングコードがあるパターンはga.js(同期タグ)であることが多いですね。
これはさすがに古いですね~

第1世代:urchin.js

アーチンタグ。時期は2005年11月~

Googleアナリティクスは2005年にurchinを買収するところからはじまりました。
2012年3月末の提供終了と同時にサポートも終了しています。

Posted by 大内 範行 Google アナリティクス ソリューション コンサルタント 本記事は Google の Director of Engineering Paul Muret が執筆した記事を元にしています。 Google Analytics Officia...

まとめ

歴史を調べることは意外と楽しいですね。

今日はここまでです。

チャオ!

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