みなさん、こんにちは!福岡・佐賀遠征もついに最終日、3日目を迎えました。 格闘技の興奮とサウナの余韻に包まれながら、今日は博多の街を心ゆくまで堪能する「食と文化」の1日です。
朝のルーティンは「朝風呂」と「やわやわうどん」
3日目の朝も、宿泊したアパホテルの朝風呂からスタート。 温泉付きのホテルを選んで本当に正解でした。身体が軽くなったところで、朝食を食べに博多駅へ。
福岡の朝といえば、ラーメンも良いですが「うどん」も欠かせません。 駅ナカの「大福うどん」へ駆け込みました。 オーダーしたのは、福岡の定番「丸天ごぼううどん」と「かしわおにぎり」。
これぞ博多!という、コシのない「やわやわ」な麺が、優しい出汁をたっぷり吸っていて最高です。朝の胃袋に染み渡る、至福の一杯でした。
中洲散策と「おひとり様もつ鍋」の感動
チェックアウトまでホテルでのんびり過ごした後、夕方の便まで中洲エリアを散策。 そこでふと気づきました。「まだ、もつ鍋を食べていない……!」
そこで見つけたのが、一人でも気兼ねなく入れる「元祖博多麺もつ屋」。 これが大正解でした。 カウンターの目の前でおひとり様用の鍋を調理してくれるスタイル。しかも、最初から麺が入っています!
プリプリのもつと野菜の甘みが溶け出したスープは、まさに絶品。お腹がいっぱいすぎて、シメの「おじや」まで辿り着けなかったのが唯一の心残りですが、大満足のランチになりました。
近くには「一蘭 本社総本店」もあり、その圧倒的な存在感に惹かれましたが、さすがにお腹パンパンで今回は断念(笑)。
川端商店街から櫛田神社へ:博多の歴史に触れる
ランチの後は、活気あふれる川端商店街を歩いて櫛田神社へ。
道中、驚きの光景が。「はかたや」というラーメン屋さん、なんと博多ラーメンが290円……! この令和の時代に信じられない価格設定です。お腹に余裕があれば、ぜひチャレンジしてみたかった!
そして、博多の総鎮守・櫛田神社に到着。 境内は見どころ満載で、時間を忘れて散策してしまいました。
- 飾り山笠:常設されている豪華絢爛な山笠は圧巻の迫力!
- 干支恵方盤:楼門の天井にあるカラフルな円盤。今年の恵方を確認。
- 櫛田の銀杏(ぎなん):長寿のシンボルとして親しまれる御神木。
- 霊泉鶴の井戸・力石:歴史を感じるスポットが点在。
力石の横にある「試石」を持ち上げてみようとしましたが……びくともしませんでした。修行が足りませんね(笑)。
旅の締めくくりは福岡空港で
楽しい時間はあっという間。そろそろ福岡空港へ向かう時間です。 自分への最後のご褒美(お土産)として、ふくやの「明太キッシュ」を購入。 明太子とグラタンのようなクリーミーな味わいが絶妙で、帰宅してからの楽しみができました。
2泊3日の遠征を終えて
今回の福岡遠征、3年半ぶりの開催となったRIZIN大会に合わせての旅でしたが、本当に充実した3日間でした。
- 聖地「らかんの湯」での極上のととのい
- 博多・佐賀の絶品グルメの数々
- マリンメッセ福岡での熱狂的な格闘技観戦
サ活、格闘技、グルメ……どれも妥協なしの「大人の遠征」を満喫できました。 次回の福岡大会はいつになるのか、今から待ち遠しいです。その時はまた、絶対に出向きたいと思います!
福岡、最高の3日間をありがとう!
まとめ
全3回にわたってお届けした遠征記、いかがでしたでしょうか? これから福岡へ行く方の参考になれば幸いです。また次の遠征でお会いしましょう!


