
CABIN ZERO(キャビンゼロ)から36Lの新サイズがでたので購入しました。44Lはちょっとでかすぎでしたし、28Lはちょっと小さすぎでしたので38Lはちょうどよいです。
今日はそんなお話です。
CABIN ZERO(キャビンゼロ)とは?
CABIN ZERO(キャビンゼロ)はイギリス発のバックパックブランドで、圧倒的な軽さと優れた収納力を持つバッグブランドです。そしてちょっと面白いのは、グローバルな遺失物取扱いサービス”OKOBAN”システムも備えています。
こんなイギリスのバックパックが1万円以下で手に入っちゃうので人気が出るのも納得です。
(けど、まだ街中ではあんまり見ませんねw ひょっとして人気ない?)
今までは44Lと28Lの2サイズ展開でしたが、あたらしく36Lサイズが出ていましたので、これは普段使いできるな~ということで購入しました。
CABIN ZEROの特長
- 機内の持ち込みにぴったり収まるサイズ感 ← 44Lの話
- 大容量ながら、重量わずか710gを実現 ← 44Lの話
- 遺失物取扱いサービス”OKOBAN”システムを搭載
ということなので、主に旅行者向けのバッグとなっております。
OKOBANとは?
OKOBANは、インターネット専用の「遺失物拾得連絡」を目的とした無料のサービスである。OKOBANの対象製品を購入し、製品に登録されている個別認識コード(UID)をOKOBANのサイトで登録するだけで簡単に誰でも使うことができる。UIDコードはTRAVEL SENTRYがランダムに生成し、約10億通りの組み合わせがあり、TRAVEL SENTRYのサーバー上で管理されている。
ロストバゲージなどの際に、もし拾得者がOKOBANのホームページで、製品に取り付けられているUIDコードを入力すると、OKOBANのホームページを介して、事前に登録している所有者にEメールで連絡が来る、という活気的なシステムである。
引用:https://store.arukikata.co.jp/contents/okoban.html
まさか、「交番=KOBAN」から名づけられたとはw
CABIN ZEROはイギリスの航空会社も後押しをしているようで、このような良心的な価格になっているようですね。
CABIN ZERO 36L の詳細
| サイズ | W290×H450×D190mm |
| 重さ | 700g |
| 素材 | ポリエステル |
| 仕様 | 外装:ジップポケット×1 内装:メッシュポケット×1,ジップポケット×1,オープンポケット×1 |
ディテールを紹介!
▼ロゴもシンプルで好きです。

▼バックパックですが、持ち手は横にも付いています。ちょこっと持つときに便利。

▼【外側】ジップポケットは結構大きい。

▼鞄を開けると、収納力抜群です。

▼【内側】メッシュジップポケットとジップポケットが2つ。

▼13インチのChromebookがすっぽり入るオープンポケット。背中と接する部分にはクッションが入っています。

▼マチの部分は調整できる

▼そして売りの”OKOBAN”システム

1ヶ月ほど使ってみての感想
黒のバックパックはほしかったので、毎日通勤に使ってます。
週に1~2回ほど会社帰りにジムに行くんですが、その荷物(靴と着替え)を入れても十分の容量です。
1ヶ月ほど使ってみてデザインもいいし、使い心地も悪くないので満足しています。
街中でもCABIN ZEROを持っている人はほとんど見かけないので、その点もいいですね。
ノースフェイスとかはかなりの確率で被りますからね。
細かいこというと、ファスナーがちょっと開けにくいので、これ買いました。
これで外に3つ、中に2つのすべてに付けられます。
これは、すごく開けやすくなるのでおすすめ。
あとは、パソコンだけ入れて中身がスカスカの時に自立しないんですよね。
だから、縦型のバッグインバッグを買う予定です。
これかな。
これで、長く使えそうです♪
今日はここまでです。
チャオ!



