
先日の4月12日に「2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選」の組み合わせ抽選会がマレーシアのクアラルンプールで行われました。5大会連続ワールドカップ出場中の日本はグループBに入り、オーストラリア、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、イラク、タイと同組となっています。
今日はそんなお話です。
アジア最終予選の組み合わせ
グループA
- イラン
- 韓国
- ウズベキスタン
- 中国
- カタール
- シリア
グループB
- オーストラリア (50位)
- 日本 (57位)
- サウジアラビア (60位)
- UAE (68位)
- イラク (105位)
- タイ (119位)
アジア最終予選はホーム&アウェイ形式による全10試合で行われ、各グループ上位2ヶ国がワールドカップ出場権を獲得します。
3位同士はアジアプレーオフを行い、勝利チームが北中米カリブ海予選4位チームとの大陸間プレーオフに回ります。
日程
- 2016年9月1日 UAE戦 (home)
- 2016年9月6日 タイ戦 (away)
- 2016年10月6日 イラク戦 (home)
- 2016年10月11日 オーストラリア戦 (away)
- 2016年11月15日 サウジアラビア戦 (home)
- 2017年3月23日 UAE戦 (away)
- 2017年3月28日 タイ戦 (home)
- 2017年6月13日 イラク戦 (away)
- 2017年8月31日 オーストラリア戦 (home)
- 2017年9月5日 サウジアラビア戦 (away)
まとめ
最終予選の組み合わせは2グループしかありませんから、個人的にはあんまり気にしていませんでした。まぁ韓国と別グループになったのは良かったのかな。初戦は9月のUAE戦です!待ち遠しいですね!
今日はここまでです。
チャオ!


