WordPressでブログを書いている人は、TwitterなどのSNSも利用していますよね。私もTwitterをやっており、ブログを書いたらTwitterの画面に行ってTweetしてと結構面倒でした。ところが一つのWordPressプラグインでメッチャ楽になったんです。
今日はそんなお話です。
Twitterに自動投稿する方法はたくさんあるけど・・・
WordPressとTwitterを連携して自動投稿する方法はネットで調べたらたくさん出てくるんですが、何かどれも面倒でずっと手動でやってました。
かれこれ1年くらいです。
方法はWordPressのプラグインを使ったり使わなかったりと色々ありましたが、設定が面倒くさそうでした。
このあたりは新米にはなかなか難しいんですよね。
まだまだプラグインが英語だとテンションが下がるのが本音です。
しかし、ヒョンなことから簡単に出来ちゃいました。
機能満載の便利なプラグイン「Jetpack」
「Jetpack」っていうプラグイン、知ってますか?
よく知らなくても、見覚えのある方は多いのでは?
そう、WordPressの管理画面メニューにデフォルトで入っているヤツです。
これなんだろう?と思いつつも、デフォルトのヤツだし、ネットでもあんまりお見かけしなかったんで、ずっと放置してましたよ。
ところがこのプラグインを入れると簡単にTwitterに自動投稿できるんですねー。知らなかった。
そして実はこの「Jetpack」は他の機能も盛りだくさんなんです。
私が現在使っているのはごく一部ですけど、30個以上あります。
よく知られているのは軽量のアクセス解析(WordPress.com 統計情報)ですが、他にもMarkdownや関連記事、コンタクトフォーム、Subscriptions(メール通知)などなど。
で、今回Twitterに自動投稿するときに使うのは、「パブリサイズ共有」です。
これで、Facebook、Twitter、Google+に自動投稿ができるようになります。
「Jetpack」で「パブリサイズ共有」を設定する手順
手順は簡単です。
メニューの「Jetpack」から「パブリサイズ共有」の設定をクリックします。

連携したいソーシャルボタンをクリックして、許可をしてあげれば完了です。


WordPressの投稿画面に行くと、右側に下記のような表示が出ます。

編集を押すと、tweetの内容も指定することができます。

通常は、タイトルと短縮URLでtweetされます。
これだけでOKです。
次から新規投稿を書いて普通に投稿をすれば、連携したTwitterアカウントからも自動投稿されます。
とっても簡単でした!
まとめ
簡単に設定できるのに、手動でやっていることって意外と多そうですよね。少しずつ自動化できたら良いなと思いますね。欲を言うとGoogle+ページとかFacebookページに自動投稿できるとうれしいのですが。アップデートに期待しましょう。
#ブルーレイプレーヤーを物色中。レコーダーじゃなくてプレーヤーで十分。
今日はここまでです。
チャオ!



