「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」を読んだ感想

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以前に参加したセミナーでとある経営者の方が小宮さんの「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」をお勧めしていたので読んでみました。小宮さんの本は久しぶりです。「ビジネスマンのための⚫︎⚫︎力養成講座」というシリーズが結構好きで読んだ記憶があります。

財務諸表とか分かりやすく理解できたような気がします。

もくじ

第1章:人生は「一本のチューブ」である
第2章:仕事はABCが大事である
第3章:全力をつくすということ
第4章:運命のあみだくじの引き方

読書メモ

  • 人生がうまくいく人は、あたりまえのことを、バカになって、ちゃんとやる。必ず、前向きになってやるのです。
  • 「会社というのは普通にやっていればうまくいくものだ。うまくいくのが自然なんだ」
  • 人は考え方にあった地位になっていく。その人の考え方に合わせてしか、ほんとうの地位は上がらない。
  • 人は理屈ではなく、心を受け取りたいのです。
  • 成功するためには運やチャンスも大事ですが、そのための準備がじつはいちばん大切です。
  • 無我夢中にやっている最中は、それがどんなチャンスに変わるのか、想像ができない。
  • 人が幸せになるには、まわりに人が必要なのです。
  • 誰でも失敗はします。ただ同じ間違いを二度としないことが重要だし、間違わない確率を上げていくことが大事だと思います。

まとめ

最近テンションが上がらなかったんですが、この本を読んでちょっと上がりました。2時間くらいで読めちゃうかな。
2009年初版なんでちょっと古いんですけどね。

ネットマーケティングとかを勉強しているとテクニック論が多いので、この本に書いてあるような考え方の部分だったり、謙虚さだったりが抜け落ちちゃうなと感じます。特にネットは人が見えにくいんですよね。
あたりまえのことを、バカになって、ちゃんとやるって大事だよね。

今日はこの辺で。

チャオ!



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