人に聞くのは簡単だけど、スキルは上がらない

ネットマーケティングにかじっていると、自分ではわからないことがたくさん出てきます。その度に私はGoogle先生に頼っているんですけど、中には何でもかんでもすぐ人に聞いてしまう人っていますよね?

こういう人は、まぁ要領が良くて営業マンなどに多いのですが、数年後を考えた時ちょっと残念になるんですよね。別に何も言わないですけどね。

今の時代ネットで検索をすれば大抵のことは分かるはずです。けど、それさえもしないんですね。仕事の生産性で言えば、聞かれる方は全くメリットもないし、むしろその時間が無駄です。聞く方はそんな事なんかは全く考えていないから厄介です。

同じ質問を複数の人から受けている先輩を見ると可哀想で仕方ありません。だいたい質問を受ける人も良い人が多いので、というか良い人だから何度も聞かれる、その傾向はますます加速しちゃうような気がします。

自分で調べて、それも分からなければ人に聞いてもいいと思いますが、何でもかんでも最初から人に聞いていては、何の進歩もないですね。すぐに人に聞く人と、自分で調べる人を暇なんで観察をしていると、少しの間でも明らかにスキルに差が付いているのがわかります。決して本人には言いませんけどね。

圧倒的に違うのは理解の差なんだと思います。自分で苦労して何とか答えを見つけた人は、その過程があるので理解度が高くて、時間が経っても記憶に残っています。本質がわかっているので、また別のわからないことが出て来た時でも自分で解決する術をもっているんですね。結局、この積み重ねが大きな差になっているんだと思います。

反面教師にして、コツコツとググっていきたいと思う今日この頃です。

以前に、スキル取得の確率は、行動の違いにあり!いう記事でもメモをしましたが、スキルを格段に上げるには、実際に体験すること、そして人に教えること(アウトプットすること)が最良だと思います。

自分はまだまだ教えるようなレベルではないですが、このブログがアウトプットのつもりです。
こんなブログでも振り返って言葉にするだけで、頭の中がす〜っと整理できて、スッキリします。

新人の人はブログがオススメですね。

今日はここまでです。

チャオ!



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