デジタルな売り込みは嫌がられないのか?

リスティング広告を始めとしたネット広告も大分増えましたし、定着してきましたね。ネット広告はとても便利で役に立つこともあるんですが、その反面も結構あって知らぬ間にユーザーに嫌がられてないかな。と最近考えます。今日はそんな事をツラツラと書いていきます。

ネットでの売り込み

最近特にネット広告やホームページでの売り込みが激しい!と感じています。

1年前はあまり感じなかったんですけど、何でだろう?

私がその領域に入っていったのが1番の理由かとは思います。

他社の広告などは気になりますしね。

しかし、それ以上に企業のホームページも売り込み色が強くなっているのではないかと思います。

中でも広告のプロの方々のホームページはすごい!売り込み。。

リスティング広告代行、ランディングページ制作、ホームページ制作会社のホームページは数社トップページを見ただけで、何かゲンナリします。

感情としては、昔の訪問販売でなかなか退散してくれない営業マンや本屋の前にいる英会話の勧誘を受けたような気持ちと似ています。(そのようなお仕事をしている人が見てたらごめんなさい。)

ホームページなら嫌になったら閉じればそれで終わるんでいいんですけど、それでも見ている側は何かストレスを感じてしまいます。

リマーケティングが拍車を掛ける

一度ホームページを見にいっても最近は、リマーケティングで追っかけられます。

これはリアルで言えば一回断ったのに、度々電話が掛かってくるのに似ています。

嫌でもその会社やサービスはマイナスイメージとして脳裏に焼き付いてしまいます。

リマーケティングのやり方が悪いと言われる方もいるでしょうが、少なからず全ての人に嫌がられないように広告を配信するのは無理なんじゃないかなぁと考えたり。

広告掲載側のホームページも結構広告枠が大きくなる傾向があって、コンテンツよりも広告枠の方が大きいんじゃないかというのもありますよね。

こういうのって企業側もメディア側(広告掲載側)も知らないところでブランドイメージが損なわれているんではないかと思います。

デジタルな営業マン

「ホームページは24時間、365日働いてくれる営業マン」見たいなセリフは皆さん聞いたことがあると思います。

そうなるように頑張ってホームページを作っている方も多いでしょう。

しかし、現実はホームページでリアルな営業マンが育ってきて、デジタルな営業攻勢を掛けてきます。訪問販売とはさすがに違いますが、住宅展示場にふらっと立ち寄ったら、アンケートに答えさせられて、営業攻勢をうけるのに似てますかね。

確実にリアルに近づいていると感じているのは私だけでしょうか?

まとめ

まとめと言っても結論はあんまり出てないんですけど、商品を買ってくれる人を増やすことも大切なんですけど、買ってくれない大多数の人の気持ちをもっと考えなければいけないなと。

特にネットは売る方ばっかりに気持ちがいきすぎちゃいますよね。コストパフォーマンスがいいから。「嫌がられないマーケティング」がしたいですね。この本を読んでちょっと考えさせられました。

今日はここまでです。

チャオ!



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