『[新版]SEM:リスティング広告 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則』を読んだ感想

[新版]SEM:リスティング広告 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則を読みました。

通称、紫本と言われているそうな。こちらの書籍は2008年に初版が刊行され、2012年に最新改訂版が出ました。リスティング業界では、最も有名な書籍だと思います。では、読書感想を書きたいと思います。

この書籍は、そのタイトル通り、100個の法則がそれぞれが単独に書かれているので、興味のあるところから読んでいくこともできますよ。もちろん全体的な流れはあるけれども。

リスティング広告を始めたてのころはデスクのそばに置いておいて、逆引きするのも1つの使い方かもしれません。

考え方や思想ではなく、完全な実務書なので、自らリスティング広告を運用している人は呼んでおくべきですね。ただこれはもうしょうがないと思うんですけど、リスティング広告のすべてが書かれているわけではないので、リスティング広告をマスターするには、まだ他の書籍も読んでおいて、知識をつけておく必要はあるかと思います。

範囲が広いので仕方ないですね。

書籍のサイズも大きいし、中面はカラーなので大変見やすく、読みやすいです。

100個の法則それぞれに「重要度」と「難易度」が★印で示してあるので、親切ですね。

リスティング広告初心者の方は、とりあえず読んでおいてください。

ではまた。



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