「Webライティング実践講座」を読んだ感想

ホームページのコンテンツを作るに当たって、ライティングスキルは是非とも身につけておきたいスキルです。最近ではブログやソーシャルメディアなども盛んになってきており、ますますWebライティングの重要性は増しています。

私も、Webライティングの知識をつけたいと思い、「Webライティング実践講座」という書籍を手に取りました。私は子供の頃から国語が苦手で、今でも文章を書くのが不得意です。このブログを始めたのも少しでも「文章を書くのがうまくなりたい」と思ったからでもあります。

では、書籍の内容をご紹介します。

「Webライティング実践講座」の内容は、基礎編、実践編、応用編の3本立ての構成となっています。第1章の基礎編で約半分のページが割かれており、Webライティング基礎が学ぶことができます。作例も豊富なので、わかりやすく頭に入ってくると思います。

書籍自体は、207ページと薄いのですが、作例をじっくり読み込んでいくとそこそこ時間はかかると思います。第1章がとても参考になりました。

ある程度ライティングスキルのある人であれば物足りない内容かもしれませんが、新米ホームページ担当やブログを書こうとしている初心者にはオススメできる書籍です。

文章を書く際に少しでも意識して書くことができれば、伝わり方は大きく変わると思います。まずは意識をして文章を書くことから始めてはいかがでしょうか?

読書メモ

第1章 基礎編 ライティングとWebライティング

人に読んでもらうための「ライティング」をベースに、機械にも読ませるためのテクニックが「Webライティング」。

Webライティングでもっとも重要なのは見出し。見出しそのものにニュース性や、驚き、起承転結でいえば「転」が欠かせない。

SEO見出しは、35文字以内が必須。

「原因→結果」の文章構造は誰でも受け入れざるを得ない背景事情から問題を説き起こし、そうならざるを得なかった必然として結果を導き出す。

自分の文章を客観的に見るには、「前の文」だから「次の文」で意味が通るかを考える。

第2章 実践編 いろいろな文章の型

買いたい気持ちが高まる商品説明のポイント
次の4要素を含める

  • 課題設定
  • 課題の解決策
  • 買わない理由の否定
  • 購入後のメリット

第3章 応用編 ツールを使ったライティング

Google Adwordsキーワードツールで見出しを作る。狙い目は検索ボリュームが大きく、競合の少ないキーワード。

今日はここまでです。

チャオ!



シェアする

フォローする